「危機」と対峙する保守思想誌

表現者クライテリオン

2021年3月号【特集①抗中論 超大国へのレジスタンス 特集②コロナが導く社会崩壊】2/16発売!

啓文社/啓文社書房

〈表現者クライテリオン〉4/17(土)信州・松本シンポジウム開催決定!

〈表現者クライテリオン〉4/17(土)信州・松本シンポジウム開催決定!

2021.02.08

~信州からはじまる日本と地方の再生~

昨年、開催を延期した松本シンポジウムを2021年4月17日、クライテリオン編集部を登壇者として開催することとなりました。
開催の趣旨は以下の通りです。

新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、予告なく変更する場合があります。
最新情報は本ページにて随時お知らせいたします。

 

【開催趣旨】
今、コロナウイルスの感染が世界中に広がり、日本国民も「見えないコロナウイルス」への不安から、社会・経済活動の縮小を余儀なくされ、人々が孤立し格差社会が深刻化しています。
さらに、我が国は近年大きな気候変動の影響から頻繁に台風等による災害に直撃されており、日本は未曾有の危機に直面していると言えます。
そこで、「密から疎」への人口の動きが始まった地方、とりわけ一昨年の台風19号で甚大な被害を受けた長野県で、コロナ対応に関して空気に流されない冷静な見識を確認し、防災対策や地域づくりを含めて、私達が「日本と地方の再生」にむけて何をすべきか考えるため、本シンポジウムを企画しました。
‐表現者クライテリオン信州シンポジウム実行委員会‐

 

【登壇者】
藤井聡(京都大学大学院教授/クライテリオン編集長)
柴山桂太(京都大学大学院准教授)
浜崎洋介(日本大学他講師)
川端祐一郎(京都大学大学院助教)

 

【日程】
日時:2021年4月17日(土)
17時半開場、18時開会
※16時よりプレ・シンポジウム開催(予定)
詳細が決定次第、告知します。

 
場所:ピレネ6階ホール
(長野県松本市深志2-1-17ピレネビル)[google mapで開く]
交通アクセス:JR松本駅お城口より徒歩5分
松本バスターミナルより徒歩1分
会費:2000円
主催:「表現者クライテリオン」信州シンポジウム実行委員会/啓文社書房

参加申し込み
下記の申込リンクよりお申し込みください。
シンポジウムに参加する

なお、シンポジウム終了後、有志で、近くの会場で懇親会を開催を予定しております(会費5000円)。
ただし、コロナウイルスの感染状況を踏まえて中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。
参加をご希望の方は、上記申込リンクより「懇親会に参加する」にチェックを入れて、お申し込みください。

 

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