「危機」と対峙する保守思想誌

表現者クライテリオン

2020年9月号【新・空気の研究】8/15発売!

啓文社/啓文社書房

別冊クライテリオン 「コロナ」から日常を取り戻す

別冊クライテリオン 「コロナ」から日常を取り戻す

2020.07.08

別冊クライテリオン
「コロナ」から日常を取り戻す
表現者クライテリオン2020年7月号増刊

刊行にあたって/藤井聡

【特別座談会・対談】
・コロナ「以後」の大暴動時代/施光恒×藤井聡×柴山桂太×浜崎洋介×川端祐一郎
・二メートルのソーシャルディスタンスが社会崩壊を導く/上野吉一×藤井聡
・コロナ禍は「人災」である/宮沢孝幸×藤井聡
・カミュ『ペスト』を読む――大衆社会の「不条理」と闘うために/本誌編集部(文学座談会「コロナ禍」特別編)

 

【特集】「コロナ」から日常を取り戻す
・「半自粛」のススメ――専門家会議は、感染抑止もできないし経済社会を大きく傷付ける「新しい生活様式」を即刻取り下げよ!/藤井聡
・新型コロナ「指定感染症」解除を検討せよ――医療現場からの直言/聞き手 藤井 聡(医療現場特別インタビュー)
・経済を止めることなく高齢者を守る方法を探求すべし――新型コロナウイルス、現状と今後/木村盛世
・日本人の異常性が浮き彫りになるSTAY HOMEと「新しい生活」/和田秀樹
・コロナで滅びゆく歴史/與那覇潤
・「過剰」自粛の証明/藤井聡
①感染を収束させたのは「自粛」でなく「水際対策の強化」であった
②「効果の無い自粛」が多数あることが判明。以後、一律自粛を回避せよ
・「脱グローバル化」時代の日本の選択/柴山桂太
・コロナ禍を契機に安全保障体制の見直しを――日本の真の独立のために/安藤裕
・今、思うこと――現象論と本質論と/福田逸
・馬鹿騒ぎの構造――パンデミック下の合意形成を考える/川端祐一郎
・背骨のない民族/磯邉精僊

 

【その他】
(鳥兜)
・「単に死んでいないだけの人々」に送る
・コロナが脅威であればこそ、狼狽えてはならない
・防疫と経済は両立させなければならない
・「マス・コミ」の時代は終わらない

(「表現者クライテリオン」メルマガ選)
①社会崩壊を防ぐために/柴山桂太
②コロナ禍における「落ち着き」――よりよく「敗ける」ために/浜崎洋介
③「過剰自粛」の不条理と戦うために――敵は「コロナ」ではない「過剰自粛」である/浜崎洋介
④公共政策とりわけ感染症対策においては「科学者倫理」の確保が極めて重要である――尾身氏・西浦氏ら専門家会議の倫理問題を考える/藤井聡

※今回の別冊は、通常の「雑誌」ではなく、「書籍」としての販売形式となりました。別冊も定期購読に含めるとHP等に記載してございましたが、こうした変更に伴い、(ご自宅に郵送させていただく)定期購読には含まれない格好とさせていただくこととなりました。誠に恐れいりますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 

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