「危機」と対峙する保守思想誌

表現者クライテリオン

2020年7月号増刊【別冊クライテリオン「コロナ」から日常を取り戻す】7/18発売!

啓文社/啓文社書房

日本人が知らない朝鮮半島史 韓国と北朝鮮――「反日」の源流

日本人が知らない朝鮮半島史 韓国と北朝鮮――「反日」の源流

2020.06.04

【著者】ケント・ギルバート
【出版社】ビジネス社

韓国と北朝鮮——「反日」の源流

歴史がわかれば、未来が見える!
【ストーカー国家・韓国】
【超カルト国家・北朝鮮】
「小中華主義」の隣人とどうつき合うべきか?

韓国と北朝鮮
ーー「反日」のワケは歴史にある
◎「稲作」の技術は、本当に朝鮮半島から伝わったのか・・・?
◎百済首脳のふがいなさに、ほとほと呆れた日本人将軍
◎東アジアの危機的状況下で、国書を拒否した大院君
◎「自主独立」の意味を理解しなかった李氏朝鮮
◎「韓国併合」によって、朝鮮半島の人口は約2倍に!
◎韓国は神聖視し、北朝鮮は否定する「3.1運動」
◎国際条約を無視する、常識知らずの国・韓国

目次
第一章 日本と朝鮮半島⓵【古代~近世】
韓国と北朝鮮――「反日」のワケは歴史にある

第二章 日本と朝鮮半島⓶【幕末~韓国併合】
朝鮮半島を助けざるを得なかった日本

第三章 日本と朝鮮半島⓷【3.1運動~現在】
失われたアイデンティティを探し続ける人々

第四章 日本と韓国【現代】
ストーカー国家・韓国に悩まされる日本

第五章 日本と北朝鮮【現代】
カルト国家・北朝鮮に脅かされる日本

第六章 アメリカと朝鮮半島【現代】
なぜアメリカは朝鮮半島にこだわるのか?

第七章 日本と朝鮮半島⓸【現在と未来】
近くて、遠い隣人・韓国&北朝鮮

著者略歴
1952年、アメリカ合衆国アイダホ州に生まれる。カリフォルニア州弁護士、経営学修士(MBA)、法務博士(ジュリスドクター)。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に宣教師として初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。著書には、2017年売上No.1新書に輝いた『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)などがある。
近著に『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』(PHP研究所)、『米国人弁護士だから見抜けた日弁連の正体』(育鵬社)、『永田町・霞が関とマスコミに巣食うクズなんてゴミ箱へ捨てろ!』(祥伝社)、『「パクリ国家」中国に米・日で鉄槌を!』(悟空出版)、『本当は世界一の国日本に告ぐ大直言』(SBクリエイティブ)、『性善説に蝕まれた日本 情報に殺されないための戦略』(三交社)、『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』(徳間書店)、『世界は強い日本を望んでいる』(ワニブックス)、『トランプは再選する! 日本とアメリカの未来』(宝島社)、『私が日本に住み続ける15の理由』(星雲社)、『プロパガンダの見破り方』(清談社Publico)、曽野綾子氏との共著に、『日本人が世界に尊敬される「与える」生き方』(ビジネス社)などがある。

CATEGORY :