「危機」と対峙する保守思想誌

表現者クライテリオン

2020年7月号増刊【別冊クライテリオン「コロナ」から日常を取り戻す】7/18発売!

啓文社/啓文社書房

〈表現者クライテリオン〉4/18(土)信州・松本シンポジウム開催決定!

〈表現者クライテリオン〉4/18(土)信州・松本シンポジウム開催決定!

2020.01.15

~信州からはじまる日本と地方の再生~

来たる2020年4月18日、
クライテリオン編集部を登壇者として、松本でシンポジウムを開催することとなりました。
開催の趣旨は以下の通りです。

政府による緊急事態宣言を受けて、
誠に残念ですが、今回は延期とさせていただければと思います。
延期後の開催予定は、コロナ騒動の収まり具合を見ながら判断していきます。
その際、すでにご登録を頂いている皆様には、必ずメールでご連絡致します。

 

【開催趣旨】
長野県はほぼ本土の真ん中に位置している。この地理的位置から、長野県を地方のひとつのモデルと捉え、いま日本の各地方が何を考えなすべきかを考えたい。
長野県は令和元年10月、台風19号の直撃を受け未曾有の災害を被り、「防災」が県民の最大の関心事となっていることから、これを機に防災について深く考え、確実に将来にむけた対策に繋げていくことが求められている。

また、日本が抱える諸問題を解決に導くためには、「中央」と「地方」が連携した議論と意思決定が重要であり、国内外の諸課題に対して、広い視野で現在の状況を捉えながら、地域づくりを進めることが必要とされている。

そこで、今回は、表現者クライテリオン編集委員をお呼びし、地方における防災や地域づくりの観点から、今後の地方の在り方や、中央と地方の連携の可能性について、若者を巻き込みながら議論を深め、長野県はもちろん、全国各地方がそれぞれの〈地方再生プロジェクト〉を立ち上げる契機をつくり出すべく本シンポジウムを企画した。
‐表現者クライテリオン信州シンポジウム実行委員会‐

 

【登壇者】
藤井聡(京都大学大学院教授/クライテリオン編集長)
柴山桂太(京都大学大学院准教授)
浜崎洋介(日本大学他講師)
川端祐一郎(京都大学大学院助教)

 

【日程】
日時:2020年4月18日(土)
17時半開場、18時開会
場所:ピレネ6階ホール
(長野県松本市深志2-1-17ピレネビル)[google mapで開く]
交通アクセス:JR松本駅お城口より徒歩5分
松本バスターミナルより徒歩1分
会費:2000円
主催:「表現者クライテリオン」信州シンポジウム実行委員会/啓文社書房

参加申し込み
下記の申込リンクよりお申し込みください。
シンポジウムに参加する

なお、シンポジウム終了後、有志で、近くの会場で懇親会を開催します(会費5000円)。
参加希望の方は、上記申込リンクより「懇親会に参加する」にチェックを入れて、お申し込みください。

 

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