野球文化學會では12月9日(土)に以下の研究大会を開催いたします。

また、今回のお知らせが遅くなったことをお詫び申し上げます。

 

野球文化學會第1回研究大会開催要項

 

目的:野球文化の更なる発展を企図し、本学会の再興のきっかけとすることを目的とする。

 

主催:野球文化學曾

 

テーマ:「野球と音楽-応援歌の果たす役割-」

 

日時:平成29年12月9日(土)10:30~19:00(情報交換会終了時まで)

場所:法政大学大学院棟

所在地:東京都千代田区市谷田町2-15-2

午前の部:法政大学大学院棟2階203教室

午後の部:法政大学大学院棟2階201教室

定員:50名

 

プログラム(内容)                                  (以下、敬称略)

 

司会:吉田勝光(桐蔭横浜大学)

Ⅰ部 一般研究発表       10:30~12:00    座長::吉田勝光

(1)「投球とトミージョン手術との関係性-投手の肘は消耗品か-」

田村 允(タムラ ジョウ) (慶應義塾大学・学生) 10:30~11:00<20分>

※20分発表+10分質疑。以下同じ。

 

(2)「広島カープ黄金期に関する研究~第1期黄金期と第2期黄金期の比較~」

安江 暁 (桐蔭横浜大学・学生)    11:00~11:30<20分>

 

(3)「ウオーシミュレーションの手法による野球作戦研究」

狩野美知夫(野球研究家)  11:30~12:00<20分>

 

昼食・休憩(60分)

 

Ⅱ部 シンポジウム        13:00~16:10

  • 主催者あいさつ  13:00~13:10<10分以内>

野球文化學會 会長    鈴村 裕輔(法政大学)

 

  • 基調講演    13:10~14:00 <50分>

池井 優 (慶應義塾大学名誉教授)

「古関裕而と応援歌―『紺碧の空』、『六甲おろし』、『栄冠は君に輝く』を中心に―」

 

(3)シンポジウム「野球の未来 輝くことはあるのか?」 14:10~16:00

コーディネータ 鈴村裕輔

報告(1):「野球とメディア」 14:10~14:30(20分)

蛭間豊章(報知新聞)

 

報告(2):「『昭和20年代野球倶楽部』の活動」  14:30~14:50<20分>

小野祥之(ビブリオ)

 

報告(3):「野球文化のアーカイブ」14:50~15:10<20分>

筆谷敏正(野球殿堂博物館)

 

休憩(10分) *この間に会場から質問収集

 

質疑・討論   15:20~16:10  <50分>

 

参加料:会員1,000円、非会員2,000円

参加対象:野球に関心の有る方すべて

 

申込先等

野球文化學曾会員以外の方は、直接会場にお越し下さい(事前の申し込み不要)。同学会員は、平成29年12月4日(月)までに、下記事務局へメール(様式自由。氏名、所属先、連絡用電話番号を記入)又は電話にてご連絡下さい。

なお、下記情報交換会(本日の研究発表及びシンポジウムや野球文化に関するする意見交換を行う)については、準備の都合上、12月4日(月)までに、上記事務局へメール又は電話にてご連絡ください。

 

その他

※昼食の用意はしておりません。各自ご用意くださるか、近隣の飲食店をご利用ください。

情報交換会

時間:17:00~19:00  場所:「京華茶楼市ヶ谷店」又は「市ヶ谷バル モンバカ」(仮)

会費:4,000円

会費は、受付の際にお支払いください。

最終的な場所は、大会会場でご案内します。

 

他の行事が同時実施されている可能性があります。大学構内では係員の指示に従ってください。

  • 演者等の都合により、実施内容を変更することがあります。

 

<事務局>野球文化學曾事務局

〒133-0056

東京都江戸川区南小岩6-10-5 啓文社書房内

電話:03-6458-0673  FAX:03-6458-0849:

メールアドレス:info@baseballogy.jp

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